お見合いパーティーの種類

お見合いパーティーにも種類があることをご存知でしょうか。

 

種類とは言ってもパーティー形式が異なるだけなのですが、それだけで参加する側にとってはかなりの違いがあります。ここでは合コン系やツアーやワークショップ形式を取るイベント系は外して、純粋なお見合いパーティーに絞ってご紹介しましょう。

 

着席タイプ、個室タイプ

お見合いパーティーの王道で、参加者一人ひとりと対面して、じっくり会話をするという形式です。完全に椅子に座った状態で行う着席タイプもあれば、前半と後半に分けてフリータイムを入れる形式もあります。

 

人数はだいたい男女ともに5人から8人程度と少人数なのでかなり頻繁に行われているスタイルですが、中には女性は最初から個室で個別に待機していて、男性が部屋を訪問する形で個別対面が行われるスタイルもありますので、正確にはちょっとパーティーとは違う種類になりますね。

 

これは参加する女性同士、男性同士といった同性同士の対面をしなくて済むのがメリットで、目立つ誰かのために自分が陰に回ってしまうというような不公平感が生まれないというのが魅力です。

 

フリータイムタイプ

いわゆる一般的なお見合いパーティーと言えるのがこの形式です。

 

大人数で行われるもので、たくさんのテーブル席があり、男性が席についた女性と決まった時間だけ話をして、ベルトコンベアーのように相手をどんどん変えて行くといった形式です。

 

参加人数は多い時には50人程度にまでなり、ベルトコンベアーが終わると最終的には全員でフリーなパーティーとなります。一気にたくさんの人と会えるのは良いのですが、人が多すぎて何の印象も残らなかったり、ぜんぜん自分をアピール出来ずに誰ともちゃんと会話しないまま終わってしまったというケースも少なくないため、アピールが苦手な人にはあまり向かないタイプです。

 

中人数タイプ

個室タイプや大勢によるフリーなパーティーはそれぞれデメリットがあるので、人数を10人強に絞って中規模なパーティーを開催するタイプがあります。全員の顔と名前がわかる程度で、対面する会話時間も長いという良い所どりなのですが、あまり運営されていないタイプです。