お見合いパーティーで失敗する人とは?

お見合いパーティーに何度も参加しているのにどうしてもうまく行かないという人は少なくありません。そんな時には、もしかしたら陥ってしまっているワナがあるかもしれません。

 

耳が痛い話かもしれませんが、アドバイザーやコンシュルジュが幾度と無く見てきた「お見合いパーティーで失敗する人の傾向」をまとめてみましょう。

 

「されて当たり前」はない!

女性に多いのが、お見合いパーティーではアプローチされて当たり前という勘違いです。

 

なんとなくそういう場では男性がアプローチしてくれるものだから、ただ待っていれば良いと思い込んでいる人が少なくありません。お見合いパーティーに「されて当たり前」はありませんので、何事も自分から動く必要があります。

 

あまりにも慎重になりすぎ!

お見合いパーティーですから、相手には結婚を求めて集まっているわけです。

 

確かに結婚は人生を左右する大きな事項ではありますが、だからと言って慎重に吟味し過ぎて固まってしまっていたのでは、おそらく道が拓けることはないでしょう、これは男女共に見かける失敗例です。

 

一気に将来のことまで考え過ぎて不安になったり、先々のことまで想像する前に、まずはお見合いパーティーという場に意識を集中して相手のことを知って下さい。

 

ゼロか100かのような考え方では、結婚どころか交際すらうまくは進みません。

 

理想が高すぎ!

最終的には、男性でも女性でも、全然相手が見つからないという人が陥っているワナがこれです。
傍から見て理想が高めの人でも、本人は決して高いと思っていないところがまた大きなワナです。

 

年収600万円に達する人は東京の独身男性の30人に1人いるかいないかですよ?今の日本の社会情勢や実情をよく理解して下さい。アイドルのように美人で気立てが良くてやさしくて自分よりずっと若い女性に出会える確率をよく理解して下さい。

 

そういう人が将来的にいたとしても、自分と結婚してくれるとは限りませんからね。