お見合いサイトのメールのやり方

お見合いサイトで気になる相手に送ることになるのがメールなどのメッセージです。

 

これで相手も自分に興味を持ってくれるかどうかが決まるので、とても大事な存在ですよね。
これは書き方が難しく、失礼になってもいけませんし、固くなりすぎてもいけません。
相手に送るメールの書き方をしっかり勉強してみましょう。

 

バラまきメールは必ずバレます

生まれてはじめてお見合いサイトに登録して、生まれてはじめてメールを受け取った人なら、もしかしたら一度は気付かないで受け止めてくれるかもしれません。

 

でも、結局2通3通と受け取るうちに、誰もが気付くことがあります。
それは、「このメールは絶対に誰かれ構わずバラ撒いているものだ」ということです。

 

定型文というのは心がそこに入っていませんので、読み進めて行く内に必ず違和感を感じます。
「この人は本当に自分に興味を持って送って来てくれたのか?」という疑問ですね。

 

すべての人に通用するような文章で、コピペしただけのものというのは結局はバレてしまうのです。
だから面倒でも絶対にメールのメッセージは一人ひとりのためにきちんと書いて下さい。

 

相手のプロフィールに触れましょう

メッセージをもらった時に、おそらく誰もが「自分のどこに興味を持ってくれたのかなあ」と知りたくなると思います。

 

例えば映画好きだとプロフィールに書いてあったとすれば、「最近あなたと同じ映画を観て、自分はこんな感想を持ちました」というような内容があれば、「じゃあ今度一緒に観に行ったら楽しいかもしれないな」と自然に思えますよね。相手が自分のどこに興味を持ったのか、一緒に何かが出来そうな気がするメッセージには、男性でも女性でも必ず興味を惹かれます。

 

絶対に「ですます調」にしましょう

初めてメールする相手にタメ口や友達のような口調は絶対にやめておいたほうが無難です。

 

伝わるのは親しみではなく、「いい加減な印象」や「無礼な印象」になってしまいますので、ざっくばらんな性格をアピールしたいのかもしれませんが、それはもっと親しくなってからにしましょう。