バツイチのお見合いサイト活用法

バツイチという言葉が日常的に聞こえるようになってきて、今ではまったく珍しい存在でもなくなりました。それだけに、大昔の日本のように大きなマイナスポイントになるようなものでは、もうありません。

 

ただし、お見合いサイトなどでは、初婚の人から見ればやはり敬遠したくなる条件ではあります。

 

ひと通り辛い思いも経験したことのある人のほうが人生に深みが出る場合もある、とアドバイザーなどに勧められるとスムーズに進む場合もあると言いますが、もちろん一人ひとりによって状況は違いますね。

 

ともかく、単にバツイチだからと言ってあきらめる必要はないということです。

 

30代では敬遠も?

お見合いサイトの主力年代は30代、まだまだ初婚の人が大半です。

 

中にはバツイチというだけで条件から外す人も少なくありませんので、最初の条件検索では不利になることは否めません。男性は、特にバツイチの女性は条件から外す傾向があるようで、バツイチの女性にとってはあまり良い話ではありませんね。

 

コンシュルジュのいるサイトがおすすめ

バツイチに偏見も無く、お見合いパーティーなどでスムーズに交際がスタートするケースももちろんありますのであまり悲観する必要はありませんが、行き詰まるようであればコンシュルジュのいるサイトを活用したほうが良いでしょう。

 

まずは機械的な条件項目から抜ける必要はありますので、人が媒介してくれるところのほうがよりうまく行く可能性があります。ただ、バツイチのマッチングが得意なところとそうでないところとがありますので、サイト選びから慎重になったほうが良いでしょう。

 

登録している会員の傾向にも左右されます。

 

負い目に感じる必要はない

確かに機械的には弾かれてしまう場合もあり、大きくショックを受けてしまうこともあるかもしれませんが、あまり深く傷つく必要はありませんし、負い目に感じる必要もありません。

 

自分が今度こそ幸せな家庭を築くのだという確固たる想いを持っていて、そのために相手をリスペクトして自分も努力するつもりだということがしっか相手にり伝われば、きっと理解してくれる人は現れます。